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大会概要
開催日程:12月22日(日) 9:30~17:00
開催場所:大淀コミュニティセンター ホール

 

使用道具について
本大会において、ボールの定義を以下のように定める。
球状であること。大きさ、重さ、素材などは問わない。

※球状を大きく逸脱するものは審査対象外となる。


演技について
演技開始前の道具の配置などによる準備、退場時の片付けはそれぞれ1分以内に行うこと。
ただし、事前の相談により運営が認める場合は1分を超えて準備、片付けをすることができる。


準備の際、予備道具の数は問わない。


出場者は静止した状態から演技をはじめなければならない。出場者が動き出すのが確認される
か、最初の音楽が始まった時点を演技のスタートとみなす。
最後の礼か決めポーズ、もしくはステージからの退場が演技の終了とする。


演技時間が制限時間の下限に達しない場合または制限時間を超過した場合、減点または失格
となる。


不慮の事態により、音楽が停止してしまった場合、選手が演技を続行すれば、採点を継続する。
選手が演技を停止した場合はその部門の最後に最初から再演技をすることができる。


音源について
使用する音源は1トラックにまとめなければならない。
音源の再生タイミングについては事前に確認を行い、取り決めたタイミングにてスタートする。

 

音源の再生について
再生、停止以外の操作は行わないものとする。

審査
ボール以外の道具を用いる場合はボールの部分のみを審査対象とする。

審査項目は以下の4項目である。
 

1. 難易度
その演技がどれほど難しいかを評価する。評価する「難しさ」の例を次に挙げる。
・ジャグリングする物体
・ジャグリングする物体の数
・ジャグリングのスピード、投げ方、キャッチの仕方、バランスの仕方
・技そのもの
・技のコンビネーション、バリエーションの多さ
・失敗からのスムーズなリカバリー
なお、ドロップは難易度の評価には含めない。しかし、技が成功しなければその技に対する評価は乏しいものとなる。
また、ジャグリング以外の技術、例えば楽器の演奏やアクロバティクスは、それ単独では評価の
対象にならない。しかし、それらがジャグリングと組み合わされ、難易度が上昇したと認められたときには評価の対象となる。

 

2. 完成度
演技者がどれほど上手にそのルーティーンを行うことができたかを評価する。

ドロップ・ミスが多ければ減点の対象となる。ジャグリングのフォーム、安定感なども評価の対象となる。


3. 演技構成
ルーティンの流れ、ステージの演出、音楽との調和、衣装やキャラクター、使う道具やセット、全体的な芸術性などにより総合的に評価される。ジャグリングに関係のない技術もそれが全体的な演出を引き立てるものであれば、評価の対象となる。

 

4. 希少性
演技中の技やその移行方法、道具の使用方法などに、珍しさ・斬新さ・進歩性がある場合に評価
の対象となる。


配点は以下の通りである。

table.png

減点、失格

制限時間の下限に達しない場合、制限時間の超過が10秒未満の場合は5点の減点となる。

制限時間の超過が10秒以上30秒未満の場合は10点の減点となる。

制限時間の超過が30秒以上の場合は失格となる。

また、禁止事項に反する場合、失格となる。

 

禁止事項

以下の演技は禁止する。

・火を使用する演技

・公序良俗に反するような演技

・舞台の床や壁を傷つけたり汚したりする演技

・客席、スタッフ、会場の安全を脅かすような演技

・その他会場の利用規約に反する演技

 

表彰

審査員それぞれが審査を行い、審査員全員の点数の平均により順位を決定する。

各部門上位3人の表彰を予定している。ただし、エントリー数に応じて増減する可能性がある。

得点が同点だった場合、難易度点が高い選手を上位とする。

難易度点が同点だった場合は審査員の話し合いによって順位を決定する。

 

審査員特別賞

審査員の話し合いによって審査員特別賞を決定する。

該当する選手がいない場合、審査員特別賞の表彰は行わない。

 

ベストトリック賞

審査員の話し合いによってベストトリック賞を決定する。

該当する選手がいない場合、ベストトリック賞の表彰は行わない。

 

その他本大会に関して、質問等があれば下記フォームより運営に問い合わせること。

問い合わせフォーム

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